THE HAVENOT'Sが主催するロックンロール・イベント
「横浜ヤングカーニバル」の公式ブログです!
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    
<< April 2019 >>
RECOMMEND
<< 楠部真也(The Symponix)インタビュー | main | 明日から開催です!! >>
TARSHI(LONESOME DOVE WOODROWS)インタビュー
category: アーティスト情報 | author: youngcarnival

新年明けましておめでとうございます。イベントも5日後に開催と、お正月モードそのままでお越し下さい。今回は、皆のタ〜さまLONESOME DOVE WOODROWSの「TARSHI」さんに語って頂きましたが、も〜動画コメントでの無精髭姿はファンにとっては「レア映像」でございます〜レッツ・エンジョイ!!


−今回、二日間出演していただけるのですがイベントに対しての、気持ち楽しみなどあれば教えてください。

TARSHI(以下T):ここ数年出させてもらうようになって、最初出た時は一年の締めくくりみたいにやってたけど、2009年からは新年会って事になって、その時は年明け一発目のライブで、2010年は二発目になってしまうんだけど、一年のスタートをそこで切りたいな。そんな感じ。

−ソロとバンドでは気持ち、選曲などどのように違いますか?

T:やっぱ一人ってのは、ほんとに一人ぼっちなので、曲を始めるも終わるも自分次第だし、ズッコケても誰も助けてくれないので、シビアではあると思うけど、自由に出来る魅力があって。バンドの方はメンバーで「せーの」で出した音、 グルーヴみたいなものがすごく良かったりする。ま、一人のほうは単純にギターを弾いて歌うって作業の勉強にもなるので、両方大事ですね。

−今回プレイベント、アコースティックライブはヤングカーニバル(以下YC)で初の設定です、お祭り系に騒ぐイベントなのでアコースティックのもそのようにやりたいと思っているのですが。

T:なんか弾き語りってさぁ皆かしこまって聴いちゃうじゃない?分かるんだけど。イメージだと場末のバーみたいな。アメリカとかってさ、ブルースの人がやってるようなゴチャゴチャした感じで騒ぐトコは騒ぐって感じでやれたらいいなと。

−LDWが初めてYCに参加してもらったキッカケっていうのはTARSHIさんから「出たい」って言葉から始り、企画側としてはホントに嬉しかったんです。横浜でイベントをやってるってことはご存知だったんですか?

T:知ってた知ってた。友達皆出てたし、皆昔っから仲間じゃん。俺らなんか割と混ぜてもらうようになってから日がちょっと浅くて。出てみたいな〜と思ってたのが、やっと呼んでもらえたな、仲間に入れてもらえたな(笑)そんな気持ちがありましたね。嬉しかったですね。

−ここ数年このイベントに出ていただいてるのですが、このイベントはお好きでしょうか?

T:うん、好きですね!皆でワーッとやる感じが。バンドもね皆カッコいいバンドばっかりだし、仲間だし。素直に出て楽しいイベントだと思います。

−TARSHIさんは、バンドでの活動歴が長くていらっしゃいますが、何歳くらいからステージに立ってるんですか?

T:え〜っ!?、初めてお客さんの前でやるようになったのは17歳くらいだったと思います。

−イメージ的に80年代の方がライブハウスで、イベントって定着したものが多かったと思うんですが。イベント名とかシリーズ化したものとか。

T:俺は昔パンクバンドやってて、80年代のパンクの頃は「何々GIG」ってのが多くて色んなバンドが何々GIGってタイトル付けてやってましたね。

−当時バンドやってる方とか「そのイベント出たいなっていう」一心でバンド頑張ってたって人とか多かったと思うんですよ。最近そういうイベントって少なくなってきてるのは何でだと思いますか?

T:そうだなぁ、なんというか今もその絶対バンド発信で企画というもの、シリーズGIGと呼ばれるものもあると思うんだけど、確かに昔の雰囲気とか違うもんね。それがいいことなのか悪いことなのか俺はわかんないんだけど。

−フェスとかが増えてライブハウスに来るお客さんが減ってるんですかね?

T:確かにフェスとかはたくさんあったりするんだろうけど、もっとライブハウス単位というかバンド単位の勢いっていうかそういうものはちょっと表面に出て来づらくはなっていると思いますね。

−毎回LDWに出演して頂く時は、全国各地からファンの方がガッと集まってくれるんですけど。これを機に初めて来るような人にこのイベントの面白みみたいなのがあったら伝えてください。

T:ホントに出てるバンドみんなそうだと思うんですけど、YCというイベントが面白くてやってるっていう感じがね、お客さんに伝われば。やり手の方がまず楽しみにしてるっていうそういう空気がお客さんにも伝わってくれるんじゃないかと思います。

−TARSHIさんは横浜の街はお好きですか?

T:うん、好き。

−もしイベントじゃなくても街で思い出とか思い入れとかあったら教えてください。

T:やっぱね、中華街!中華街はやっぱね、好き。

−それはもちろんカンフーの流れもあるんですか?

T:それもあるんだけど、昔子供の時に見てたドラマでみんな忘れてると思うんだけど「プロハンター」ってドラマがあって、草刈正雄と藤竜也が主演で横浜を舞台にしたドラマがあったんだよ。それがすっごい好きで、中華街を二人が歩っていくわけよ。そのイメージがすごく強くて、中華街は中学生くらいの時から好きですね。

−あとTARSHIさんはブルース・リーに影響受けてるじゃないですか。F.A.Dの近くに「エバーグリーン貿易」というカンフーショップがあるんですけど、知ってますか?何か買われたことはありますか?

T:知ってます。あそこでね、高校生ん時カンフーシューズを買ったことがあります。あと、ブルース・リーのブロマイドみたいなの(笑)

−(笑)それはぜひLDWファンの方も「エバーグリーン貿易」に行ってカツラの店長を(笑)

T:(笑)ぜひ行って頂きたい!

−あとですね、YCは一応今回新年会という設定でバンドの方も来て頂いた方も一緒にライブを楽しもうっていうコンセプトでやるんですけど、こんな感じで来たら楽しめるんじゃないかというアドバイス的なものがあったら教えてください。

T:それぞれお客さんて目当てのバンドがいたりとかすることが結構多いんだけど、全部楽しめると思うんだよね。出てるバンド全部いいバンドだしね。それは新しい発見になると思うし、知らなかったバンドとか名前だけ知ってて見たことなかったバンドもいると思うから、あんまりしゃっちょこばって来るんじゃなくて、新年会でロックを楽しみに来るみたいな感じで来てもらいたいですね。

−このイベントをきっかけに、延長線的な感じでHAVENOT'SとLDWは昨年から「思い出のロックンロールツアー」というタイトルでダブルネームでツアーを回るようになったんですけど、なんと1/10は限定でツアーラグランTシャツが発売されるということなんですが!

T:それはもうみなさん買って頂かないと!ツアー先でしか買えなかったはずのものがなぜか横浜で買えるんだけど、そんなことは関係ないですから(笑)それはもうお得だと思って買っていただいて。ぜひゲットしていただきたい!

−じゃあ最後になりましたが、このYC公式ブログをご覧のみなさんにメッセージお願いします。

T:繰り返しになっちゃうけど、すごくいいイベントなんでね、出る側も楽しんでる雰囲気をお客さんも味わっていただけたら嬉しいと思います。たぶんトリはHAVENOT'Sなんで、ガッツリ締めていただいて、2010年もぶっ飛ばして行こうっていうそういうイベントになると思います。


TARSHIさん、新年早々インタビューありがとうございました!ブログをご覧のみなさんへ動画コメントを頂きました、どうぞご覧下さい 〜どうぞ!!

- | - |PAGE TOP↑ -
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENTS
LINKS
PROFILE
OTHERS
SEARCH