THE HAVENOT'Sが主催するロックンロール・イベント
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PATCH(THE VIOLETS) インタビュー
category: アーティスト情報 | author: youngcarnival

THE VIOLETSとして初参加のパッチさん。GYOUGUNREND'S〜RADIO CAROLINEのメンバーとしてヤングカーニバルに出演、歴代二位の出演暦のパッチさんに直撃インタビュー!!ギリギリスパイス効いたパッチ節全快トーク・レッツエンジョイ!!


−よろしくお願いします。

パッチ(以下P):シクヨロ!

−パッチさんは、ヤングカーニバル(以下YC)YC出演歴が2位なんですが、今まで出演された中で面白かった思い出などあったら教えて下さい。

P:そうですね、言って良いか分かんないけど、5周年で3日連続でやった時、最終日以外お客さんが全然来なかった。っていうのがありましたね。

−それは最終日だけチケットが売り切れになった時ですね。

P:最終日がギターウルフとギョガンレンズとちぇるしぃとキングブラザーズだったかな?

−いや、ガソリンだったかと。

P:初めてFADが満タンになったのを見たのがその時でした。

ヒロキング(以下H):壁が(湿気で)濡れてた、覚えてる。

P:あとね7周年の2日目だったか、あまりお客さんが居なくて、そん時にハチローさん(VIOLETS)が、当時リンダ17ってバンドやってて、なんか無駄にやる気あって、人が居ない客席に思いっきり飛び込んでブッ倒れてるの見て、あーこういうバンド居るんだなぁって寂しい思いをした事があります(笑)

−VIOLETSではYC初参加だと思いますが、出演に当たって秘密の特訓などしてるんでしょうか?

P:「桂馬」くらいの扱いというかレベルなので、それほど緊張もなく。

−桂馬って将棋の駒の?

P:歩でもなく金とか王将でもない、イマイチ使い道がわかんないトコなんで。

H:成れば金だかんね。

P:それ言おうと思ったのにぃ、言っちゃうから(笑)「2歩進んで、右に1歩」、そんな感じで右曲がりで行きたいと思います!

−パッチさんは一時期横浜に住んでいたそうですが、YCを見に来た方に「横浜だったらココ!」という良いスポットはありますか?

P:ゴールドラッシュ行きましょう!(横浜)球場の前。

−そこはどんなお店でしょうか?

P:よくある感じのアメリカンテイストな店で、ジュークボックスがあるんですが。やっぱ俺たちの時代、女の子口説くときはゴキゲンなBGMが必要だからね。¥100で3曲だったかな?よく聴いてました。男の子だったらね、狙ってる女の子がいたら、楽しいライブの後そこに行って一杯飲みながら、ゴキゲンなBGMを聴きながら口説いてみたらどう?

−ギョガンレンズ時代にYC出演し、HAVENOT'Sとボーリング大会をした事があったと聞きましたが?

P:あったねー。打ち上げ後、ボーリングに行ってお互いの曲をカバーする権利(負けた方がカバーする)を賭けて、奇跡的に同点だったんだよね。俺ら(ギョガンレンズチーム)負けてたんだけど、最後の3つ連続で獲るヤツ、パンチアウトだっけ?あれが決まってね、同点で終わったんだ。横浜はよく遊んだな〜。横浜って街は独特なんで、来たら面白いと思うよ。それも兼ねて来て下さい。

H:パッチは終焉の地は横浜と決めているそうだけど、何故そう決めてんの?魅力って何があるの?

P:千葉出身なので海があるところが。千葉から出てきて、日吉ってところに住んでたんだけど、遊びに行くのが東京より横浜行く方が近かったんだよね。関内のディスクユニオン行ったり、一人で公園行ったり・・・。海が見えると落ち着くのかな。そんなに都会すぎず、野暮ったい感じもしない、その雰囲気がいいのかな。

−今回出演するバンドをみていただいてもわかる通り、出演者も一緒にこのイベントを作ってきたところがあると思いますが、パッチさんにとっては参加するというより、ホーム的なイベントなんではないでしょうか?

P:そう思ってるね、もちろん。ずっとHAVENOT'S、青ちゃんには世話になってるし、横浜で初めてやったのだってF.A.D、YCだったし。横浜ってビミョーな距離だからね、東京に近いそのビミョーな距離でもお客さんが集まるっていう、YCってイベント自体にお客さんがついてるんじゃない?どのバンドが出るとか関係なく。そういうのがあると思います、生き残るイベントには。

−ライブを開くというよりは、バンド出演側が非常に喜んで楽しんで出てもらえるイベントなので、とても光栄に思ってるんですが。

P:人柄なんじゃない?その、イベントやってる人のね、青木さんて方がやってるんですが。意識してなくてもそのブッキングとかみれば雰囲気や匂いがわかるというか。出演するみんなライブバンドなんで、ツアーに行ったり色んなところで対バンしてて、やってる雰囲気は違うかもしれないけど、根っこにあるロックンロール感というかライブ感が通じるものがあれば、そこから仲良くなってね。「今度横浜でも一緒にやろうぜ!」って時に一緒にやるのがYCでそうやってだんだん続いていくんじゃない?青ちゃんがバンドを頑張っていく限り。青ちゃんが死んだ後も名前が残って続いていけばいいと思います!世襲制になってね、コウタが千葉でやってっかもしんないけど(笑)

−YCは14年続いてますが、まだこのイベントに参加したことない方や知らない方も多いと思うんですが、そんな方にパッチさんから一言あればお願いします。

P:14年も続くなんて、それだけ重みがあって歴史のあるイベントなんですが、そこにあぐらをかかずにとっつきやすいイベントなんで、歴史があると気後れして入りにくいとか参加しにくい雰囲気があるかもしれませんが、全然フランクなんでね、横浜の人間ってそういう魅力があると思います。それがイベントにもライブにも出てるんでね、初心者でも一人でも来たら楽しくできると思うよ。仲間もできると思うし。一緒にその会場、その場にいるだけでその雰囲気を味わえて楽しくできると思うんで、帰る時は一人じゃないと思います!皆さん、一緒に楽しみましょう、シクヨロ!・・・お、今いいこと言ったんじゃな〜い?(笑)

パッチさん、インタビューありがとうございました!ブログをご覧のみなさんへ、動画コメントを頂きました、どうぞご覧下さい 〜どうぞ!!


次回は、楠部真也(The Symphonix, Radio Caroline)さんのインタビューを予定しています!お楽しみに〜
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