THE HAVENOT'Sが主催するロックンロール・イベント
「横浜ヤングカーニバル」の公式ブログです!
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3.27 出演アーティストからのコメント!
category: アーティスト情報 | author: youngcarnival

「横浜ヤングカーニバル"桜祭りSP" × "PRE" Blue Sky a Go Go!! vol.8」に出演する9組のアーティストと、MCとDJから今回のイベントに向けてのコメントをいただきました!!

THE HAVENOT'Shavenots
山形の最上という田舎町の若者達が、大好きな音楽の力を源に町の再建へ動き出す。
昨年、彼等達が開催した最上ロックフェスに出演しました。
夢や希望は叶い、人々は望む通りに生きられ誰もが成功を掴める!
彼等の行動力と情熱に、俺達も再び夢へ向かう力が湧き出した日となった。
「関東の方に郷土やフェスの事をアピールしたい」モチロンO.K!
俺達に出来る事も音楽で人々に幸せにすること!
今回、皆さんの想像絶する音楽イベントを共同で開催します。
ここから始まる事、気付く事、幸せの原点が全てここに在る。
【by MATT AOKI】
chocolates
THE CHOCOLATES
山形最上町〜横浜山下町の500km超の距離を、
その夜は、まばたきする間も無く一瞬にして楽しみます。 
【by ヒロキング】


patchalonepatch
 (VIOLETS/RADIO CAROLINE)
ナニかをやろうと頑張ってる人がいて、それを応援できることは嬉しいことです。
山形最上ロックフェスはゴキゲンなローケーションに、サイコーのロックンロールが溢れていると聞きました。
関東のROCK KIDSに少しでも楽しさが伝わるようにしたいね。
もっちVIOLETSでも参加して楽しみたいね〜シクヨロ!!
【by patch】

■GIGOLO13
gigolo13
横浜、山形、そして原宿…それは危険なトライアングル!
まさにロックンロール・デルタ地帯!
最高の夜になりそうだぜ。いや、俺達が最高の夜にしてやるぜ!
先にシャワーを浴びて、待っててくれるかい?
【by SWEET GENE the GIGOLOCK】



Nemotroubolternemo
横浜、山手出身のボーカルNEMOが、地元に愛を込めて歌います。
【by NEMO】





tlky
TLKY. (テラコヤ)
GAMBARIMASU!!
【by YUKA】




THE MIDNIGHT TV PROGRAMS
tmtp夏まで待てないパーティキッズもパーティガイも、
最上の風が一足お先に横浜で吹くぜ!
問答無用でハブファンタイム!
【by MAZDA】




ナカタシュンゴnakata
横浜で最上ロックフェスのプレイベントがあるって?
こちとらロックのロの字もわからん只のしがない風来坊だけども、
唄うとなれば一生懸命やるだけさ。
エイトビートは誰かに任せた!革ジャンにリーゼントは誰かに任せた!
ツイストのBGMは誰かに任せた!!
その代わりと言っちゃぁなんだが、俺は俺なりに、最高の唄を唄ってみせようホトトギス。
したら、3月27日に横浜Club Lizardで!
【by ナカタシュンゴ】
sd

スキャンダルズ∞デンプシー
ぶちかますの精神!音の凶器で切り刻みにかかるぜ!
【by マッコイ】

[MC]motty sixmotty(底音火疵)
終の住処と考えている横浜で、こんなスバラC企画に参加できるなんて最高だ!
今回もALCOHOLIC POWERでぶっ飛ばす!





[MC]三ツ井金魚(底音火疵)kingyo
青木さんから今回のオファーのTELがあったときは、ソッコーOKの返事をしました。
夏の山形でもMCやりますよ、YUTAくん!




[DJ]MICKEY ROOM RECORDS
山形最上町をロックを通じて活性化させるため、「Blue Sky a Go Go!!」と名付けられた最上ロック・フェスティバルが、今年は8月7日に開催が決定!
今回横浜では、そのプレイベントとしてバンド演奏はもちろん、特別企画として、山形名物「花笠音頭」の披露や、最上のソウルフード「最上の鍋」、B級グルメ「ソバッフル」、その他、地酒、特産品等も販売され、横浜LIZARDが最上町のアンテナショップ的な雰囲気になる予感!
みなさん、この最上町のショーケース的なイベントに参加してみませんか?

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テレビ朝日「THE STREET FIGHTERS」ヘンリーヘンリーズ出演!
category: アーティスト情報 | author: youngcarnival
ヘンリーヘンリーズが早くもTVに進出!!
横浜ヤングカーニバルでの模様も放送されます!
みなさん、チェックしてくださいねー☆

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1月25日(月)深夜25:21〜25:51
テレビ朝日「THE STREET FIGHTERS」
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関連記事
http://tv.yahoo.co.jp/program/6691/?date=20100125&stime=2521&ch=8228

番組HP
http://www.street-f.net/

各局の放送スケジュール
http://www.street-f.net/networks/
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TARSHI(LONESOME DOVE WOODROWS)インタビュー
category: アーティスト情報 | author: youngcarnival

新年明けましておめでとうございます。イベントも5日後に開催と、お正月モードそのままでお越し下さい。今回は、皆のタ〜さまLONESOME DOVE WOODROWSの「TARSHI」さんに語って頂きましたが、も〜動画コメントでの無精髭姿はファンにとっては「レア映像」でございます〜レッツ・エンジョイ!!


−今回、二日間出演していただけるのですがイベントに対しての、気持ち楽しみなどあれば教えてください。

TARSHI(以下T):ここ数年出させてもらうようになって、最初出た時は一年の締めくくりみたいにやってたけど、2009年からは新年会って事になって、その時は年明け一発目のライブで、2010年は二発目になってしまうんだけど、一年のスタートをそこで切りたいな。そんな感じ。

−ソロとバンドでは気持ち、選曲などどのように違いますか?

T:やっぱ一人ってのは、ほんとに一人ぼっちなので、曲を始めるも終わるも自分次第だし、ズッコケても誰も助けてくれないので、シビアではあると思うけど、自由に出来る魅力があって。バンドの方はメンバーで「せーの」で出した音、 グルーヴみたいなものがすごく良かったりする。ま、一人のほうは単純にギターを弾いて歌うって作業の勉強にもなるので、両方大事ですね。

−今回プレイベント、アコースティックライブはヤングカーニバル(以下YC)で初の設定です、お祭り系に騒ぐイベントなのでアコースティックのもそのようにやりたいと思っているのですが。

T:なんか弾き語りってさぁ皆かしこまって聴いちゃうじゃない?分かるんだけど。イメージだと場末のバーみたいな。アメリカとかってさ、ブルースの人がやってるようなゴチャゴチャした感じで騒ぐトコは騒ぐって感じでやれたらいいなと。

−LDWが初めてYCに参加してもらったキッカケっていうのはTARSHIさんから「出たい」って言葉から始り、企画側としてはホントに嬉しかったんです。横浜でイベントをやってるってことはご存知だったんですか?

T:知ってた知ってた。友達皆出てたし、皆昔っから仲間じゃん。俺らなんか割と混ぜてもらうようになってから日がちょっと浅くて。出てみたいな〜と思ってたのが、やっと呼んでもらえたな、仲間に入れてもらえたな(笑)そんな気持ちがありましたね。嬉しかったですね。

−ここ数年このイベントに出ていただいてるのですが、このイベントはお好きでしょうか?

T:うん、好きですね!皆でワーッとやる感じが。バンドもね皆カッコいいバンドばっかりだし、仲間だし。素直に出て楽しいイベントだと思います。

−TARSHIさんは、バンドでの活動歴が長くていらっしゃいますが、何歳くらいからステージに立ってるんですか?

T:え〜っ!?、初めてお客さんの前でやるようになったのは17歳くらいだったと思います。

−イメージ的に80年代の方がライブハウスで、イベントって定着したものが多かったと思うんですが。イベント名とかシリーズ化したものとか。

T:俺は昔パンクバンドやってて、80年代のパンクの頃は「何々GIG」ってのが多くて色んなバンドが何々GIGってタイトル付けてやってましたね。

−当時バンドやってる方とか「そのイベント出たいなっていう」一心でバンド頑張ってたって人とか多かったと思うんですよ。最近そういうイベントって少なくなってきてるのは何でだと思いますか?

T:そうだなぁ、なんというか今もその絶対バンド発信で企画というもの、シリーズGIGと呼ばれるものもあると思うんだけど、確かに昔の雰囲気とか違うもんね。それがいいことなのか悪いことなのか俺はわかんないんだけど。

−フェスとかが増えてライブハウスに来るお客さんが減ってるんですかね?

T:確かにフェスとかはたくさんあったりするんだろうけど、もっとライブハウス単位というかバンド単位の勢いっていうかそういうものはちょっと表面に出て来づらくはなっていると思いますね。

−毎回LDWに出演して頂く時は、全国各地からファンの方がガッと集まってくれるんですけど。これを機に初めて来るような人にこのイベントの面白みみたいなのがあったら伝えてください。

T:ホントに出てるバンドみんなそうだと思うんですけど、YCというイベントが面白くてやってるっていう感じがね、お客さんに伝われば。やり手の方がまず楽しみにしてるっていうそういう空気がお客さんにも伝わってくれるんじゃないかと思います。

−TARSHIさんは横浜の街はお好きですか?

T:うん、好き。

−もしイベントじゃなくても街で思い出とか思い入れとかあったら教えてください。

T:やっぱね、中華街!中華街はやっぱね、好き。

−それはもちろんカンフーの流れもあるんですか?

T:それもあるんだけど、昔子供の時に見てたドラマでみんな忘れてると思うんだけど「プロハンター」ってドラマがあって、草刈正雄と藤竜也が主演で横浜を舞台にしたドラマがあったんだよ。それがすっごい好きで、中華街を二人が歩っていくわけよ。そのイメージがすごく強くて、中華街は中学生くらいの時から好きですね。

−あとTARSHIさんはブルース・リーに影響受けてるじゃないですか。F.A.Dの近くに「エバーグリーン貿易」というカンフーショップがあるんですけど、知ってますか?何か買われたことはありますか?

T:知ってます。あそこでね、高校生ん時カンフーシューズを買ったことがあります。あと、ブルース・リーのブロマイドみたいなの(笑)

−(笑)それはぜひLDWファンの方も「エバーグリーン貿易」に行ってカツラの店長を(笑)

T:(笑)ぜひ行って頂きたい!

−あとですね、YCは一応今回新年会という設定でバンドの方も来て頂いた方も一緒にライブを楽しもうっていうコンセプトでやるんですけど、こんな感じで来たら楽しめるんじゃないかというアドバイス的なものがあったら教えてください。

T:それぞれお客さんて目当てのバンドがいたりとかすることが結構多いんだけど、全部楽しめると思うんだよね。出てるバンド全部いいバンドだしね。それは新しい発見になると思うし、知らなかったバンドとか名前だけ知ってて見たことなかったバンドもいると思うから、あんまりしゃっちょこばって来るんじゃなくて、新年会でロックを楽しみに来るみたいな感じで来てもらいたいですね。

−このイベントをきっかけに、延長線的な感じでHAVENOT'SとLDWは昨年から「思い出のロックンロールツアー」というタイトルでダブルネームでツアーを回るようになったんですけど、なんと1/10は限定でツアーラグランTシャツが発売されるということなんですが!

T:それはもうみなさん買って頂かないと!ツアー先でしか買えなかったはずのものがなぜか横浜で買えるんだけど、そんなことは関係ないですから(笑)それはもうお得だと思って買っていただいて。ぜひゲットしていただきたい!

−じゃあ最後になりましたが、このYC公式ブログをご覧のみなさんにメッセージお願いします。

T:繰り返しになっちゃうけど、すごくいいイベントなんでね、出る側も楽しんでる雰囲気をお客さんも味わっていただけたら嬉しいと思います。たぶんトリはHAVENOT'Sなんで、ガッツリ締めていただいて、2010年もぶっ飛ばして行こうっていうそういうイベントになると思います。


TARSHIさん、新年早々インタビューありがとうございました!ブログをご覧のみなさんへ動画コメントを頂きました、どうぞご覧下さい 〜どうぞ!!

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楠部真也(The Symponix)インタビュー
category: アーティスト情報 | author: youngcarnival

今回は、両日出演して頂きます「楠部真也」さんへファン心丸出しなインタビューです!クールなルックスと反し、関西人ならではの楽しい動画コメントも頂きましたので、ファンの方はPCからのアクセスでご覧下さい!どうぞ!!

−今回、アコースティックとDJで2日間ヤングカーニバル(以下YC)に参加していただけるのですが、どんな気持ちでしょうか?

楠部真也(以下K):青ちゃんの、HAVENOT'Sのイベントやし、NEATBEATSん時から仲良くさせてもらってるんで。参加できて嬉しい気持ちです、両日誘ってもらって普通に嬉しいです。

−アコースティックでシンガーとして参加してもらいますが、真也さんはドラマーとしてのイメージがすごく大きいんですけど、シンガーとドラマー両方から見ての面白味、見方が変わったって事はありますか?

K:ドラムを10年以上やってたし、ずっとやってたのを新たにフロントに立って歌う事によってフロントマンの人を尊敬するようになりました。フロントマンって凄ぇ!って。

−逆にドラマーとして違う観点をもったということは?

K:もちろんすごく違いますよね。まだまだだなって。ライブもたくさん今までやってるんですけど、全然景色が違うし、一からって気がしますね。もちろんギター持って前に立ってる景色が、今までドラムを叩き見てたものと全然違うし、ドラムやってたから大丈夫って事もなく、別物でホント一からって感じです。楽しくもあり苦しくもあり、緊張します。

−そんな風に思ってるとはファンの人は全く思ってないと思うんですけど(笑)。そのファンの方達も今回アコースティックとDJで真也さん見れて嬉しい2日間のなると思うんですが、DJは元々お好きなんですか?

K:DJ好きですね!自分の今の気分で好きな曲を爆音で聴けるってのもあるし、それに応えてくれるお客さんの姿ってのも見たらすごく楽しいですね。ライブと違った意味で楽しいです。

−DJでこれは定番で必ずかけるアーティスト、マイブームなアーティストがあれば教えてください。

K:かなり高い確率でかけるのはKAISERSですね。KAISERSは自分のルーツでもあるんで上がりますね。

−最近マイブームなアーティストっていうのは?

K:マイブームは・・・やっぱBEATLESですかね。最近リマスターされたんで、それをまた爆音で聞けるっていう(笑)

−爆音で聴く方が違いが良くわかる?

K:そうそう良く分かる。本格的にDJやってる方から見ればちょっとイレギュラーだと思うんすけど、俺は今自分が聴きたいって曲を爆音でかけるタイプなんで。そこに楽しさを見出してるんで。

−ヤングカーニバル(以下YC)はお好きなイベントでしょうか?

K:好きですね!っていうかHAVENOT'S青ちゃんがやってるイベントに普通に客でも行ったことあるし、嫌いなわけがない。いつも横浜でやってて、普段横浜ってなかなか行かへんっていうのもあるし。そういう意味では足が向いてしまうイベントのひとつですね。

−真也さんの目から見てこのイベントの面白味があれば、ブログを見てる方達に向けて、お願いします。

K:HAVENOT'Sのライブです。

AOKI(以下A):厳しいな〜(笑)

TARSHI:ズッコケらんないよ〜HAVENOT'S(笑)

K:HAVENOT'Sのライブ、それ以外別にないっすね。

−今までのYCとか横浜で、これは面白かったということはありますか?

K:(YCで)いつもトリはHAVENOT'Sなんすけど、ある時アンコールがかかったんですよ。んでやる曲ないって言ったんやけど、セットリストの中からもう一回「R&R WEEKEND」って曲をやったのが面白かったです(笑)えっ?もっかい?みたいな(笑)

A:(西城)ヒデキの「YMCA」のパクリなんだよコレ(笑)

K:ワンモア「YMCA」的な「R&R WEEKEND」、僕の中で名曲なんすよ。

−初日のプレイベントに、アコースティックで出演していただきますが、封印していたと聞いたんですが?

K:封印してたんですけどHAVENOT'Sのイベントって事もあって解きました。

−ありがとうございます。Symphonixと一人で歌う感覚って違いますか?

K:全然違いますね、自分一人しか居ないし。でもやってる最中は一人かも分からんけど、HAVENOT'Sの皆も居るし、TRASHIさんも延原さんも居ますしね。仲間で皆で楽しむパーティーな感じがしたので大丈夫かな、というか楽しく出来るんじゃないかと。

−アコースティックは久々ですか?

K:久々ですねー。半年?一年くらいかな?

−アコースティックで演奏する曲はSymphonixの曲と、他にもありますか?

K:基本は自分の好きな曲のカバーを歌いたいって感じです。けどSymphonixの曲もやりたいなって計画してます。

−楽しみにしてます。2010年YCはまた何回か開催すると思うので、次出るときはSymphonixでよろしくお願いします。最後にこのブログを見てる方にメッセージをお願いします。

K:YCはホント長い間続いているイベントで、しかも今回はプレイベントにも出させていただけるので、是非両日来ていただければ、トータルでその楽しさ、面白さが分かってもらえると思うので、両日来てください!

−真也さん、インタビューありがとうございました!ブログをご覧のみなさんへ、動画コメントを頂きました、どうぞご覧下さい 〜どうぞ!!

次回は、TARSHI(LONESOME DOVE WOODROWS)さんのインタビューを予定しています!お楽しみに〜
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PATCH(THE VIOLETS) インタビュー
category: アーティスト情報 | author: youngcarnival

THE VIOLETSとして初参加のパッチさん。GYOUGUNREND'S〜RADIO CAROLINEのメンバーとしてヤングカーニバルに出演、歴代二位の出演暦のパッチさんに直撃インタビュー!!ギリギリスパイス効いたパッチ節全快トーク・レッツエンジョイ!!


−よろしくお願いします。

パッチ(以下P):シクヨロ!

−パッチさんは、ヤングカーニバル(以下YC)YC出演歴が2位なんですが、今まで出演された中で面白かった思い出などあったら教えて下さい。

P:そうですね、言って良いか分かんないけど、5周年で3日連続でやった時、最終日以外お客さんが全然来なかった。っていうのがありましたね。

−それは最終日だけチケットが売り切れになった時ですね。

P:最終日がギターウルフとギョガンレンズとちぇるしぃとキングブラザーズだったかな?

−いや、ガソリンだったかと。

P:初めてFADが満タンになったのを見たのがその時でした。

ヒロキング(以下H):壁が(湿気で)濡れてた、覚えてる。

P:あとね7周年の2日目だったか、あまりお客さんが居なくて、そん時にハチローさん(VIOLETS)が、当時リンダ17ってバンドやってて、なんか無駄にやる気あって、人が居ない客席に思いっきり飛び込んでブッ倒れてるの見て、あーこういうバンド居るんだなぁって寂しい思いをした事があります(笑)

−VIOLETSではYC初参加だと思いますが、出演に当たって秘密の特訓などしてるんでしょうか?

P:「桂馬」くらいの扱いというかレベルなので、それほど緊張もなく。

−桂馬って将棋の駒の?

P:歩でもなく金とか王将でもない、イマイチ使い道がわかんないトコなんで。

H:成れば金だかんね。

P:それ言おうと思ったのにぃ、言っちゃうから(笑)「2歩進んで、右に1歩」、そんな感じで右曲がりで行きたいと思います!

−パッチさんは一時期横浜に住んでいたそうですが、YCを見に来た方に「横浜だったらココ!」という良いスポットはありますか?

P:ゴールドラッシュ行きましょう!(横浜)球場の前。

−そこはどんなお店でしょうか?

P:よくある感じのアメリカンテイストな店で、ジュークボックスがあるんですが。やっぱ俺たちの時代、女の子口説くときはゴキゲンなBGMが必要だからね。¥100で3曲だったかな?よく聴いてました。男の子だったらね、狙ってる女の子がいたら、楽しいライブの後そこに行って一杯飲みながら、ゴキゲンなBGMを聴きながら口説いてみたらどう?

−ギョガンレンズ時代にYC出演し、HAVENOT'Sとボーリング大会をした事があったと聞きましたが?

P:あったねー。打ち上げ後、ボーリングに行ってお互いの曲をカバーする権利(負けた方がカバーする)を賭けて、奇跡的に同点だったんだよね。俺ら(ギョガンレンズチーム)負けてたんだけど、最後の3つ連続で獲るヤツ、パンチアウトだっけ?あれが決まってね、同点で終わったんだ。横浜はよく遊んだな〜。横浜って街は独特なんで、来たら面白いと思うよ。それも兼ねて来て下さい。

H:パッチは終焉の地は横浜と決めているそうだけど、何故そう決めてんの?魅力って何があるの?

P:千葉出身なので海があるところが。千葉から出てきて、日吉ってところに住んでたんだけど、遊びに行くのが東京より横浜行く方が近かったんだよね。関内のディスクユニオン行ったり、一人で公園行ったり・・・。海が見えると落ち着くのかな。そんなに都会すぎず、野暮ったい感じもしない、その雰囲気がいいのかな。

−今回出演するバンドをみていただいてもわかる通り、出演者も一緒にこのイベントを作ってきたところがあると思いますが、パッチさんにとっては参加するというより、ホーム的なイベントなんではないでしょうか?

P:そう思ってるね、もちろん。ずっとHAVENOT'S、青ちゃんには世話になってるし、横浜で初めてやったのだってF.A.D、YCだったし。横浜ってビミョーな距離だからね、東京に近いそのビミョーな距離でもお客さんが集まるっていう、YCってイベント自体にお客さんがついてるんじゃない?どのバンドが出るとか関係なく。そういうのがあると思います、生き残るイベントには。

−ライブを開くというよりは、バンド出演側が非常に喜んで楽しんで出てもらえるイベントなので、とても光栄に思ってるんですが。

P:人柄なんじゃない?その、イベントやってる人のね、青木さんて方がやってるんですが。意識してなくてもそのブッキングとかみれば雰囲気や匂いがわかるというか。出演するみんなライブバンドなんで、ツアーに行ったり色んなところで対バンしてて、やってる雰囲気は違うかもしれないけど、根っこにあるロックンロール感というかライブ感が通じるものがあれば、そこから仲良くなってね。「今度横浜でも一緒にやろうぜ!」って時に一緒にやるのがYCでそうやってだんだん続いていくんじゃない?青ちゃんがバンドを頑張っていく限り。青ちゃんが死んだ後も名前が残って続いていけばいいと思います!世襲制になってね、コウタが千葉でやってっかもしんないけど(笑)

−YCは14年続いてますが、まだこのイベントに参加したことない方や知らない方も多いと思うんですが、そんな方にパッチさんから一言あればお願いします。

P:14年も続くなんて、それだけ重みがあって歴史のあるイベントなんですが、そこにあぐらをかかずにとっつきやすいイベントなんで、歴史があると気後れして入りにくいとか参加しにくい雰囲気があるかもしれませんが、全然フランクなんでね、横浜の人間ってそういう魅力があると思います。それがイベントにもライブにも出てるんでね、初心者でも一人でも来たら楽しくできると思うよ。仲間もできると思うし。一緒にその会場、その場にいるだけでその雰囲気を味わえて楽しくできると思うんで、帰る時は一人じゃないと思います!皆さん、一緒に楽しみましょう、シクヨロ!・・・お、今いいこと言ったんじゃな〜い?(笑)

パッチさん、インタビューありがとうございました!ブログをご覧のみなさんへ、動画コメントを頂きました、どうぞご覧下さい 〜どうぞ!!


次回は、楠部真也(The Symphonix, Radio Caroline)さんのインタビューを予定しています!お楽しみに〜
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トクtheDインタビュー
category: アーティスト情報 | author: youngcarnival

今回はDJ参加のトクtheDさん。96年にドリルメンのメンバーとしてヤングカーニバルに出演、その後もドメニコドモランテ〜ザ・チョコレイツとバンドは変わりながらも、歴代一位の出演暦のトクさんに直撃インタビューです!!

−トクさんはヤングカーニバル(以下YC)出場歴が、第2回目からということ(ギターウルフと並んで)最長なんですが、思い入れ、思い出などあれば教えてください。

トクtheD(以下T):一番最初に出たビバヤングは…。

アオキ(以下A):YCですけど!

T:一番最初はドリルメンってバンドで、96年に出たんだけど。ただ横浜でライブできるって前乗りして、アオキの兄貴に、パッチなんかも一緒に散々色んな所連れ回されてぇ〜。 

A:いやトクちゃん,それその次の話しだよ。

T:えっ!俺そんな前から出てんすか?

A:そん時のメンツははギターウルフと、CHARLIE & THE HOT WHEELSと、ドリルメンとHAVENOT'Sの4バンドだったんだよ。

T:いやーYCってだけあってその頃はまだ若かったですけどね。

−当時何歳でした?

T:13年前だから、23、4歳だ。いやぁでも、その後にドメニコドモランテとかチョコレイツやって、一つのバンドで出てるわけじゃないけど、一番長く出られてるってのは嬉しいですね。俺も若いバンドから舐めた目で見られる事が多いんすけど、一応キャリアが違うぞ、って事で(笑)

−今年(2009年)の新春スペシャルの時はチョコレイツとして大トリで素晴らしいライブを見せて頂いたんですが、残念ながら今回はDJで参加って事なんですけれども、参加するバンドと個人ってので気持ちの違いはありますか?

T:んー正直な話言っちゃえばぁ、クスモトが全部悪い、あいつだけは横浜で会ったら後ろから蹴っ飛ばしてやろうかな、とは思ってるんすよ。

−そのクスモッツさんはVIOLETSで出演するんですけど。

T:ホンッとヤジり倒してやろうかと思ってるんすよ。ま、出る前に全部チューニングは狂わせます!

−イベントとしては14年続いてるんですが、イベントの面白味など、トクさんの目から見てあればお願いします。

T:まず、皆に知っておいて貰いたいのは、YCって何でYCかっていうとぉ、必ず成人の日にやるからなんですよ!

A:おー凄い事言うね!気付かなかった、トンチ効いてるねー!夏も秋もやってますけど…。

T:だっはっはっは〜(笑)。まぁ最近はCDが売れないって言われてますけど(一同??)、CDはいくらでもコピー出来るけど、ライブは見なきゃ分かんないじゃないすか。(一同「なるほど〜」)だからHAVENOT'Sも、多分一生売れないと思うんですけど、これだけは続けていってもらいたいイベントだなと、切に思いますね!何だかんだとたくさんイベントあるけどYCは素晴らしいイベントだと思いますね!横浜に行けば必ずYCと言う物凄いロックの祭典がありますので。

−ありがとうございます。先ほどからのキーワードのヤングって言葉で、今回OKAMOTO'Sが出演するんですが、90年代ガレージから約20年が経ち新しいバンドが出てきて、ボーカルのショウ君なんかもトクさんの影響受けてたり、そういう若い方達も出てきてると思うんですが、そういうのはどう思いますか?

T:ん〜俺の影響受けてる人がホントに居るとしたら…、ホントにセンス悪いなと思うんですけど(笑)俺が影響受けてるのはJohn Belushiなので、このまま太っていって最期は、どっかでね、酒の飲みすぎかなんかで死んでけたらいいなと。若い人達もそういう気持ちで太っていってもらえたらいいなと思うんですけど(笑)やっぱこれからの時代はデブとかハゲとかの為にロックしていかなきゃならないと思うんすよ。

−今回中学生のバンドも出るんですが。

T:そういう人達も歳とったら俺みたいになるんだぞと、で俺みたいになってるヤツの為に俺は歌わなきゃいけない、そう思ってるんだよね!!(笑)

−ヒロキング(以下H)さんも何か質問あればどうぞ

H:噂ではトクちゃんは元町BAR GIGのマスターに気に入られてて、アオちゃんもおごられた事ないのに、毎回タダ酒をおごってもらってるらしいんですけど。ホントですか?

T:ノーコメントで。

−今回前夜祭で、そのBAR GIGでアコースティックのイベントがありますが、トクさんはアコースティックで歌われることはありますか?

T:えー自分、ドメニコドモランテの時は弾き語りやってましたよ。

−ホントですか!?

T:映像も残ってますよ。


−楽器弾けると思わなかったですよ。

T:今歌いましょうか?

−お願いしまーす。

T:♪ゴ〜マル〜サ〜ン、ゴ〜マル〜サ〜ン!(ジーンズのCMソング、全然メロディーが合ってない)

パッチ(以下P):歌間違ってんじゃねーか!オメーよー!

T:それで呼んで頂けるのなら前夜祭、ねぇ(笑)

H:トクちゃんは生まれも育ちも東京なんだけれど、横浜に対してはどう思う?

T:基本東京に住んでる人間てぇのは田舎モンなんすよ、東京生まれ東京育ちって人はあんま居なくて、そういう意味では東京って巨大な田舎なんすよ。んで横浜ってのは本物の都会ですね。んでその横浜代表のアオキさんなんてホントの都会人ですよね。スタイリッシュ!(笑)

P:それ認めたらヨダッチ(VIOLETS)も・・・。

T:ヨダッチもスタイリッシュ(笑)

−このイベントは全国各地からお客さんが集まるイベントなんですけど、もし今回初めて行ってみようかなって方にポイントなどあれば。

T:こういう月並みな言い方で申し訳ないっすけどぉ、中華街。(F.A.Dの)すぐ裏!あのー会場も素晴らしいし、そこで行われるイベントも素晴らしいですよ、HAVENOT'Sが色んなトコ回って声掛けた、見た事のないバンドも来るので、そういうトコも楽しみです。

−最後にこのブログ読んでる方にメッセージを。

T:YC素晴らしいです、僕はその日はバンドじゃなくDJで参加するので、お酒1杯奢ってくれれば好きな曲かけます。誰も奢ってくれなければ10分くらいのプログレの曲ずぅーっとかけるんで、皆さんお酒奢ってください!(笑)というかお祭りなので皆楽しく飲みましょう!

トクさん、インタビューありがとうございました!ブログをご覧のみなさんへ、動画コメントを頂きました、どうぞご覧下さい 〜どうぞ!!


次回は、出演暦代二位の、PATCH(VIOLETS)さんのインタビューを予定しています!お楽しみに〜

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THE HAVENOT'S インタビュー
category: アーティスト情報 | author: youngcarnival

お待たせしました!イベントの主催者「THE HAVENOT'S」にヤングカーニバル14年の歴史をロングインタビューで語って頂きました!お楽しみください〜どうぞ!!


−イベント14年目にして、アコースティックライブの前夜祭が行われますね。

SHIMMY(以下S):僕とコータは出ないけどワー!とかキャー!とか応援しに行きますよ!

AOKI(以下A):そうそう何か日本のアコースティックのライブってシ〜ンとして見ちゃう傾向があるけど、通常のライブみたいな感覚で盛り上がるようにしたいね。

−前夜祭の評判もとてもいいですよ。

A:嬉しいね!アコギで歌うイベントでこんなにオイシイ面子が集まるのないよ。ホント、このイベントならではって感じだね。

S:うん、うん。よそで観れない。

A:ヤングカーニバル(以下YC)やろうと思ったきっかけのひとつとして、他にはない組み合わせをしたい。東京で見れるっていう内容だったら、わざわざ横浜まで足を運んでくれないと思うんだ「あ、コレ面白いかも」って来てもらってるからさ。

KOHTA(以下K):YCはわりとノンジャンルな。

−あと、それだけ長くやってるから、イベント名が浸透してるって反応もありますよね。

A:イベントにお客さんがついているという部分が絶対ある、「観に行ったら絶対コレ面白い」って思ってくれる人達が根強 くいてくれてる。

−他にもいくつか、イベントをやられてますが、その中でもYCというのは横浜起点でみんなに楽しんでもらいたいというもの?

A:F.A.Dでずーっと続けちゃってるわけじゃん。十何年もさ。で、F.A.D広いからさぁ〜YCってどうしてもガッツリ・内容濃い・面白い!ビッグサイズな感じで。

−じゃ、そのぐらいのサイズ感+新年会の心意気が詰まった、今回のYCって位置づけで?

A:全国各地からお客さんが集まってくれるじゃない、その人達とも「一緒に新年会を」的な。ライブで踊ったり歌ったりもあるけれど、各地の方と笑顔で再会出来るとか。皆わかってて、集まってくれると思うんだよね。

−YCの1回目ってどこでやったんですか?

A:今はないんだけど、CLUB 24ってライブハウスで1回目やって、2回目の時にちょうどF.A.Dが出来て、それからずーっと。

−第1回目に出たバンドって覚えてます?

A:覚えてるよ!大阪のGO DEVILS。最近復活したTITANS。俺が大好きだったパワーポッ プバンドのSAMANTHA'S FAVOURITE。横浜のROOM41。個人的趣味ってゆうか、東京とかそこらじゃない面子だったね。

−そっからもう、ブレてない。

A:うん。F.A.Dに移った2回目に出てもらったのが、ギターウルフと、チョコレイツのトクちゃんが当時やってたド リルメンってバンドと、あとチャーリー&ザ・ホットホイールズ。1回目も2回目も俺まだフライヤー持ってる。

-Shimmyが初めてハブノッツを見たのは?

S:エライ前ですよ。

A:それこそ、YCに来たんじゃんか?ナーバス・ブレイクダウンが来た時じゃない?九州から。MAD3も出て。そん時じゃない?たぶん、シミーが初めて来たの。

−じゃ、最初はシミーはYC見に行ってた立場?

S:うん。自分も他のバンドやってて、ハブノッツがイベントやってるって聞いて、仲間と旅気分で、中華街にも行けるし。

A:今のシミーじゃないけど「F.A.Dに来る」=「中華街行く、山下公園に行く、元町行く」って観光プラスアルファで来てもらえたほうが、 嬉しいからさ。

−コウタが初めてHAVENOT'S見たのは?

K:オレは初めて見に行ったのがBARGIG。6、7年前かな?その時衝撃的だったのが、ドメニコだった。トクちゃんがもう、お客さんの足とかつかんじゃって。すーごいなぁ、って。

−節目になったイベントってありますか?あの時のあれはちょっと違ったよな、みたいな。

A:初めて、(動員が)3ケタのライブ。当時女子高生だった、アメリカのTHE DONNASってバンド。今はビッグだけどさぁ。横浜に呼んで一緒にやった時に初めて2ケタを超えた。あとは、YCの5周年のライブ。3日間やって、最終日のギターウルフとギョガンレンズ、チェルシー、ガソリ ンに出てもらった時に、初めてF.A.Dが売り切れになった。

K:俺、その時のTシャツもらった。

A:あと、プライベーツが初参戦したとき。2001年くらいだったかな。ガキの頃にTV・雑誌で見てた人達だったのに、自分がバンドやって、まさかこう一緒にやれるとは。

−きっかけは?

A:めちゃめちゃ恥ずかしいんだよ、パッチ(VIOLETS)がね、ショーネンさんを紹介してくれたの 。「HAVENOT'Sってバンドやってます」って言ったら、「オレCD持ってるよ」「えっ!?なんでですか?」「う ん。妹さんからもらった」だって。

(一同笑)

−青木さんの妹さん?

A:そう,ウチの妹がプライベーツのファンで。俺としては、「オメー、ナニ、密かに渡してんだよ!」って ね。

−そんな過去があったんですね。

A:YCは、まだまだ面白い出来事はいっぱいあるからね。

−普段、ツアーで各地のバンドのおもてなしを日頃受けているからこそ、横浜ではおもてなししつつ、バンドでじっくり呑もうか、みたいな。

A:東京でも企画ってあるでしょ、俺らも出演してるけど、そこまで呑みまで面白いっていう感じのイベントは実際はないよね。横浜だからもてなせるシチュエーションの街でもあるわじゃないですか。そこをやっぱり来てもらって、ライブ・食・呑みを全て堪能して帰ってもらいたい。俺達の日頃の遊び方っていうか。そこまでするのはtoo muchかもしれないけど、俺達の感謝の気持ちって、そうゆうとこだからさ。

−お客さんの立場だと、それぐらいの気持ちのイベントだと、自然と次もまた絶対楽しいって思えるから、だから自然に行くんだよね。

A:ホント有難いことに、出てもらってるバンドの人っていうのはさ、YCに出演するからって感じで、イベントとして盛り上げてくれる。す ごい嬉しいよね。ただ淡々とライブだけやるってタイプの人達じゃないから。このイベントの趣旨をわかって参加してくれてるから。やる たびに面白いことになる。

S:出る人が面白がってくれれば、お客さんも面白がってくれるっていうかさ。ってか、出る人がつまんなそうにしてたら、面白くないよね 、絶対。

(一同笑)

−今回のバンドで注目してることは? OKAMOTO'Sなんかは若いですし。

A:OKAMOTO'Sに関しては、ライブハウスにライブを観に行ったのが、話聞くとどうやらYCが初めてだった?らしくて。中学生だったか?YCに思いれがあったらしく、ボーカルのショウが「ヤングカーニ バル出たいっす」って自分から申告してきた。

−甲府のJAIL GUITAR DOORSは?

A:JAIL GUITAR DOORSのクヌギさんが、俺の仲いい友達を介して。アルバム出してツアーするっていうんで、俺すぐ電話して「出てください」って。ギターウルフのビリーさんのお友達のバンドで、YCやSTAY FREE Billyの事を気にかけてくれてた。

−ワールドアパートメントホラーは?

A:夏に稲毛で。ベースやってるコンドウが、90年代の日本ガレージにすごく影響を受けてて。20代半なのかな?そうゆう子達も一緒にやってヤングカーニバルじゃないかと。

−では、最後に1月の「横浜ヤングカーニバル」に向け一言ずつ、お願いします。

A:自分達の「面白い」なっていう、観点が凄く出てるイベント。観点の似てる方が大勢集まり 、仲間意識が強くなるような、お客さんとバンドの関係が成立するようなイベントによりしたい。そういうこともあって今回は2DAYSにしまし た。

S:今回は若いバンドも出てくれるって事で。

A:OKAMOTO'Sは18歳だし、中学生のヘンリーヘンリーズも出るからね。

S:注目です。そういう風にロックが続いてると、感じていただけるイベント。なのでたくさんの人に見に来てもらいたいです 。

K:年始のイベントだけど、2010年末まで楽しかったなと思ってもらえるイベントにしたい。

A:皆がYCスタートで、その一年景気付けになってもらえれば、うれしいね!

-THE HAVENOT'Sさんありがとうございました!

ブログをご覧のみなさんへ、動画コメントを頂きました、どうぞご覧下さい 〜!!



次回は、DJで参加して頂きます、トクtheD(THE CHOCOLATES)さんのインタビューを予定しています!お楽しみに〜
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